ムダ毛に敏感な私の脱毛

私が脱毛をする理由は、素直にムダ毛が嫌だからです。ムダ毛を鬱陶しいと思っている女性は多いと思いますが、私の場合人一倍ムダ毛に敏感で、もはや嫌という一言だけではおさまりきらなくなっています。

だからこそ頻繁に脱毛するのであり、ムダ毛が一本でも残っていたら気になって抜いてしまいます。

自宅で脱毛する時って絶対に多少の粗は出てきてしまいますよね。抜き残し、傷、赤みなど、完璧に脱毛しようと思ってもこれらの粗のおかげで満足感を感じることができず、結局無理やり納得させて終わらせるしかないのです。

ムダ毛に敏感な私としてはどうしても完璧に脱毛をしたいと思ってしまいます。肌をじっと見つめて一本でも残っていたら脱毛器の電源を入れてその一本を抜き、電源を切る。また一本見つけたら抜いて電源を切る。

そんな繰り返しで、結局貴重な自由時間をムダ毛に大量に費やしてしまい、自分はなんでこんなに必死になってムダ毛を処理しようとしているのだろうと馬鹿馬鹿しさすら感じてしまいます。

でもそれくらい私はムダ毛に対して嫌悪感を抱いているということであり、同時に美肌を追及しているということで、ムダ毛がボーボーに伸びているよりはマシだと思いました。